

地球環境問題、電力不足が叫ばれる現在、太陽光発電システム等の新エネルギーの設備普及は急務となっております。国光施設工業は、国内外の大手メーカー太陽光発電パネルからお客様にとって最適なシステム構成のご提案から施工・メンテナンスまで一貫して行います。
最も一版的なシステム構成です。日中は無尽蔵の太陽光を利用して発電し、太陽光がない夜間や、発電量が使用量に満たない場合は、これまで通りに電力会社から電力を購入することができます。使用量を上回る余剰発電電力は電力会社に売却できます。
通常は系統連系型システムとして、太陽光エネルギーと電力会社からの電力を組み合わせて使用します。災害による停電などが発生したときは、太陽光エネル ギーを特定の設備(非常用照明等)に供給します。太陽光がない夜間や、発電量が使用量に満たない場合は、蓄電設備に蓄えておいた電力を特定の設備に供給し ます。
電力会社の電力を使用せず、日中は太陽電池で発電した電力を蓄電池に貯めておき、必要に応じてその電力を供給するシステムです。
これまで太陽光発電システムの9割強は住宅市場、それも一般戸建て向けの普及でしたが、今後は学校や病院、公共施設等への普及、工場や大型施設等への導入が予想されます。
弊社は、創業以来、工場、空港、病院、ビルなどの大型施設等への電気設備工事の施工・メンテナンスを続けて参りました。長年の大型施設への施工実績を踏まえ、太陽光発電工事においても安心の施工とメンテナンス体制を敷いております。
出展 : 一般社団法人太陽光発電協会 JPEA PV Outlook 2030(2010/11/16)
太陽光発電が環境に優しいことを言うまでもありませんが、大震災や停電・電力不足への対応など、エネルギーの継続的な確保(=エネルギーセキュリティ)を両立させることが出来るのが太陽光発電のメリットです。
原子力政策の転換が叫ばれる中、国の太陽光発電導入目標は、2020年に2800万kw(2005年の20倍)となり、次世代エネルギーの本命とされております。
すでに、下記のような政策対応が予定されております。
経済産業省令等の改正により産構審小委員会での検討の方向性を踏まえ、製造業などの工場に設置する太陽光発電施設を、『環境施設』として位置付けています。遊休地、未利用地の有効活用、工場立地法の環境施設として太陽光発電システムを活用できます。
工場施設の有効利用
屋上へ設置した太陽光発電施設の設置面積相当分が、環境施設面積に参入できることにより、工場の新設・増設時に敷地の有効活用が可能となる。
太陽光発電施設の導入促進効果
太陽光発電施設が環境に資するものとして法的に位置付けられることで、当該施設の導入促進の後押しとなる。
太陽光発電システムの副次的な効果として、屋根の断熱も指摘されています。
金属板屋根の断熱による節電、省エネ効果。改正省エネ法への対応も可能です。
CO2削減、環境経営実現の具体的施策として、企業が持つ資産(工場、ビル、研究所、社宅等)への太陽光発電システム導入は効果的なアピールとなります。
下記は2009年〜2011年までの弊社代表的な施工実績です。弊社では10kw程度の比較的小さなシステムから、中国・四国地方で最大級の約1300kwのメガソーラーの施工等、様々なタイプの工事実績がございます。
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